【鍼灸(針灸)のすすめ】 吉祥寺・鍼灸/針灸
「あなたの身体は『鬱』になっていませんか?」
一般的に「ウツ」とは気がふさいだり心が晴れやかでないといった精神的なものを指します。
一方「身体のウツ」とは身体本来の機能が充分に発揮されておらず、なんとなくだるい、
胃がもたれる、肩がコる、むくむといった症状のことを指します。
ではなぜ「身体のウツ」が引き起こされるのでしょうか?
現在私たちは様々なストレスにさらされています。高温多湿の気候、一日中座り続けての作業、
複雑な人間関係、育児疲れなど、それらのストレスが徐々に身体の機能、すなわち胃腸、肝臓、
腎臓といった内臓の働きを鈍らせてしまうのです。内臓が機能しにくい状態であるということが
血やリンパの流れをよどませ新陳代謝をスムーズに行われなくしてしまいます。
これが「身体のウツ」の正体なのです。
「内臓の状態は身体の表面に出る」
コッた筋肉が硬くなるというイメージは理解されているとおもいます。
血流が滞り栄養分や酸素がすみずみまで行き渡らず、老廃物が流されて行かないために
筋肉が硬直してしまうのです。それは内臓にも同じことが言えるのです。
内臓が疲れ、臓器を潤す血流が滞ると、やはり内臓も柔軟性を失います。
さらにその内臓の硬さは身体の表面にも様々な反応を示します。例えば腎臓が疲れている場合、
腰部表面は色素が沈着し黒ずんでいきます。そして上から押圧すると「内臓疲れ」が硬さとなって
手に伝わってきます。たとえ痛みがその時は無かったとしても、いずれ慢性腰痛やギックリ腰にも
なりやすくなります。
「鍼灸による血流改善のすすめ」
では滞った血やリンパの流れを改善するには何をすれば良いでしょう。
それはよく歩きストレスを溜めないことです。歩くことでストレス解消や筋力アップにもなりますし
腰にも柔軟性がでます。腰に柔軟性がでると身体全体も柔らかくなっていきます。(余談ですが
肩こり症の方は腰も悪いことがほとんどです。当鍼灸院では特に腰を重視して治療を行い全身の
柔軟性がでるように最善を尽くします。)
さらに滞った血やリンパの流れを改善する方法として「鍼灸整体マッサージ」をお勧めします。
特に鍼(針)治療は血流改善をする上で最も効果的な治療法と言えるでしょう。身体の深部にまで届く
鍼(針)は何層にも重なった深い部分の筋肉を直接緩ませ、 免疫力もアップさせ新陳代謝を
高め体内の毒素を排泄しやすい身体にします。(科学的な鍼灸の効果に対する機序については
数々の研究が発表されています。副作用の無い優れた治療法であることが証明されています。)
一度当院の鍼灸整体マッサージを受けていただけばきっとその効果を実感されることとおもいます。